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【NICU・GCU】毎日持って行っていたもの・助かったもの|超低出生体重児を育てる私のリアルな持ち物リスト

NICU・GCU
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NICUやGCUに赤ちゃんが入院すると、毎日の生活がガラッと変わりますよね。

私も超低出生体重児の赤ちゃんが長期入院していたので、毎日NICU・GCUへ通っていました。

今回は、実際の入院生活で

  • 毎日持って行っていたもの
  • 買ってよかったもの
  • メンタル的に助かったもの

をまとめます!

これからNICU・GCU生活が始まる方の参考になれば嬉しいです。

NICU入院中に毎日持って行っていたもの

私が毎日ほぼ固定で持って行っていたのはこちらです。

  • 搾乳機
  • 冷凍母乳(保冷バッグに入れていました)
  • スマホ
  • ティッシュ
  • ハンカチ
  • お菓子

特に必須だったのは「搾乳機」と「冷凍母乳」でした。

NICUやGCUでは、赤ちゃんのお世話を自由にできるわけではなく、面会時間や病院のルールもあります。

そのため、私にできることのひとつが「搾乳して母乳を届けること」でした。

毎日、冷凍した母乳を持って行って、また次の分を搾乳する…という生活を繰り返していました。

買ってよかった育児グッズは搾乳機!

NICU生活で「買ってよかった!」と心から思ったのは搾乳機です。

入院中は、赤ちゃんのお世話をしたくてもできることが限られています。

面会時に抱っこしたり触れたりはできても、日常的なお世話は看護師さん中心。

しかも、面会にはスマホと授乳クッション程度しか持ち込めませんでした。

そんな中で、私にとって搾乳は「赤ちゃんのためにできる大事な役割」のような感覚がありました。

搾乳した母乳を届けることで、少しでも赤ちゃんとつながれている気持ちになれた気がします。

私が使っていた搾乳グッズ

私が使っていたのは、メデラ ハンズフリー搾乳機のハンズフリータイプでした。

両手が空くので搾乳中に下を向かずにすみ、首が痛くなりにくかったです。

家で使うときは、スマホで動画を見ながら搾乳もできたので便利でした!

両胸用タイプで値段は張りますが、時間短縮ができたので少しでも睡眠時間を確保したい私にはぴったりでした。

NICUやGCU生活って、想像以上に心も体も疲れるんですよね…。

少しでも負担を減らせるものは、本当に大切だと思います。

意外とメンタルを支えてくれたのは「お菓子」

個人的にかなり大きかったのが、お菓子の存在です。

私は毎回、クッキーや羊羹などの小さいお菓子をバッグに入れていました。

面会が終わって病院を出たあと、

  • 持参したお菓子を食べる
  • 病院のコンビニでおやつを買う

という時間が、すごく気分転換になっていました。

NICU通いって、どうしても気が張るんですよね。
赤ちゃんの状態に一喜一憂したり、搾乳の時間に追われたり…。

だからこそ、

「今日はこれ食べよう」

みたいな小さな楽しみが、意外と大事でした。

まとめ

NICU入院中は、赤ちゃんのことで頭がいっぱいになってしまいますが、親の心と体を守ることも本当に大切だと思いました。

特に私の場合は、

  • 搾乳機
  • お菓子
  • 毎日のルーティン

が、入院生活を支えてくれていた気がします。

これからNICU・GCU生活が始まる方の不安が少しでも軽くなれば嬉しいです。

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