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妊娠中の管理入院中にあってよかったもの12選|絶対安静でも快適に過ごす便利グッズ

買ってよかったもの
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管理入院が決まると、まず悩むのが「何を持っていけばいいの?」ということではないでしょうか。

病院から持ち物リストはもらえますが、実際に生活してみると「これは持ってきて本当によかった!」と思うものがたくさんありました。

私は切迫早産で管理入院となり、絶対安静で長期間過ごしました。

起き上がることさえつらい日もあったからこそ、「少しでも体を動かさなくて済むもの」が本当に役立ちました。

この記事では、実際に使って便利だったものを中心に紹介します。

管理入院で持ち物を選ぶときに意識したこと

管理入院が決まると、「病院からもらった持ち物リストだけで十分かな?」と思う方も多いのではないでしょうか。

私も最初は最低限の荷物だけでいいと思っていました。

しかし、実際に管理入院を経験してみると、「少しでも体を動かさなくて済むもの」「時短できるもの」を持ってきて本当によかったと何度も感じました。

私は切迫早産で管理入院となり、絶対安静で過ごしていたのでトイレ以外ベッドから動けなかったり、お腹が張りやすく起き上がるだけでも負担になったりすることがありました。

そのため、普段なら何でもない動作でも入院中は思っている以上に大変でした。

そこで私が持ち物を選ぶときに意識したポイントは、大きく3つあります。

①ベッドの上ですべて完結できること

手を伸ばせば必要なものが取れるようにしたり、ゴミをすぐ捨てられるようにしたりするだけで、何度も起き上がる必要がなくなります。

小さな工夫ですが、毎日の積み重ねで体への負担を減らすことができました。

②できるだけ時短になること

朝の身支度やお風呂上がりのスキンケアも、体調が良くない日は想像以上に大変です。

洗顔と保湿が一度に済むアイテムや、1本でスキンケアが終わるものは、疲れている日ほど助けられました。

③少しでもストレスを減らせること

管理入院は数日で終わる場合もありますが、数週間から数か月続くこともあります。

実際に私は1ヶ月以上入院生活が続きました。

長期間同じ部屋で過ごすと、生活音が気になったり、乾燥がつらかったり、小さなストレスが積み重なります。

だからこそ、自分が少しでも快適に過ごせるアイテムを準備しておくことは、とても大切だと感じました。

ベッド周りで役立ったもの

管理入院中はベッドの上で過ごす時間がほとんどだったため、ベッド周りの環境を整えることが生活のしやすさに直結しました。

ここでは、実際に使って特に便利だったアイテムを紹介します。

S字フック

私が一番おすすめしたいのがS字フックです。

ベッドの柵に掛けるだけで、ゴミ袋やエコバッグ、小物入れなどを吊るすことができます。

ティッシュやマスクなども手の届く場所に掛けられるので、起き上がる回数を減らせました。

100円ショップでも購入できる手軽なアイテムですが、「もっと早く使えばよかった」と思うほど便利でした。

長い充電ケーブル

病院のコンセントは、ベッドから離れた位置に設置されていることもあります。

短い充電ケーブルだと、充電中はスマホを使えず不便でした。

2~3m程度の長いケーブルがあれば、横になったまま動画を見たり、家族と連絡を取ったりできます。

長期入院ではスマホを使う時間も増えるので、忘れずに持っていきたいアイテムです。

ストロー付きペットボトルキャップ

寝たままでも水分補給しやすく、とても便利でした。

起き上がるのがつらい日でも飲みやすく、ペットボトルを傾けすぎてこぼしてしまう心配も少なくなります。

特に点滴をしていると動きにくいこともあるので、あると安心です。

また、産後の帝王切開の傷が辛く起き上がれないときもかなり重宝しました。

少し値は張りますが飲みやすさが段違いです!断然こちらがおすすめです◎

小さなゴミ袋

お菓子の袋やティッシュなど、病室では意外と細かなゴミが出ます。

ベッド横に小さなゴミ袋を掛けておくと、すぐに捨てられて部屋も散らかりません。

私はS字フックと組み合わせて使っていました。

ウェットティッシュ

食事の前後に手を拭いたり、ちょっとした汚れを拭いたりと、使う機会がたくさんありました。

毎回洗面所へ行かなくても清潔を保てるので、管理入院中には欠かせないアイテムです。

アルコール入りとノンアルコールタイプの両方があると、用途に合わせて使い分けられて便利でした。

特別高価なものではありませんが、「少しでも体を動かさずに済む」という点で、とても役立った持ち物です。

スキンケア・身の回りで役立ったもの

管理入院中は、普段なら当たり前にしている身支度も負担になることがあります。

私自身、お腹が張りやすく立っている時間をできるだけ短くしたかったため、「手間を減らせるアイテム」を選んで本当に良かったと感じました。

朝用フェイスマスク

朝用フェイスマスクは、洗顔とスキンケアが一度に済むので、とても便利でした。

洗面所で長時間過ごす必要がなくなり、病室に戻ってすぐ身支度を終えられます。

体調が優れない日でも、最低限のケアができる安心感がありました。

爽やかなシトラスの香りでリフレッシュできたのがよかったです!

オールインワンジェル

お風呂上がりは疲れていて、何種類ものスキンケアをする気力がない日もあります。

オールインワンジェルなら、化粧水や乳液などを何本も使わずに済むため、短時間でスキンケアを終えられました。

早く横になりたいときにも助かりました。

しっとりうるおってコスパも◎

リップクリーム

病室は空調の影響で乾燥しやすく、唇が荒れやすくなります。

乾燥すると痛みが出ることもあるので、ベッドサイドに置いてこまめに塗っていました。

ハンドクリーム

手洗いやアルコール消毒の機会が増えるため、手荒れ対策も大切です。

香りが強すぎないタイプなら、同室の方にも配慮しながら使えます。

ヘアブラシ

髪を整えるだけでも気分転換になります。

長期入院では毎日同じ景色の中で過ごすため、小さな身だしなみを整えることが気持ちのリフレッシュにつながりました。

特に面会がある日や診察前には、「少しでも自分らしくいたい」という気持ちを支えてくれるアイテムだったと思います。

管理入院では、おしゃれをすることよりも「無理なく清潔を保てること」が大切だと感じました。

長期入院を快適にしてくれたもの

管理入院は身体的な負担だけでなく、精神的な負担も大きくなりがちです。

思うように動けず、毎日同じ景色の中で過ごしていると、気分が落ち込んでしまうこともあります。

そんな中で、私が快適に過ごすために役立ったのが、イヤホンと耳栓でした。

イヤホン

スマホで動画を見たり、音楽を聴いたりするときに欠かせませんでした。

家族とビデオ通話をするときも周囲に配慮できますし、好きな音楽を聴くだけでも気分転換になります。

また、病院のテレビを見る際にイヤホンが必要な場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。

耳栓

大部屋では、他の患者さんの生活音や看護師さんの足音、夜間の物音などが気になることがあります。

もちろん病院なのでお互いさまですが、眠りが浅い日が続くと疲れもたまりやすくなります。

耳栓があると、気になる音を少し和らげることができ、休息を取りやすくなりました。

まとめ

管理入院では、「赤ちゃんのために頑張らなきゃ」と気を張り続ける方も多いと思います。

しかし、自分自身が少しでもリラックスできる時間をつくることもとても大切です。

今回紹介したアイテムはどれも派手な便利グッズではありませんが、毎日の小さなストレスを減らしてくれるものばかりでした。

これから管理入院を控えている方は、自分が少しでも快適に過ごせそうなものを準備してみてください。

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