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【妊娠21週】不正出血でそのまま管理入院になった話【胎児発育不全】

日常
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こんにちは(*´ω`*)

今回は、妊娠してから不正出血を経て管理入院になるまでのお話をしたいと思います。

よろしければぜひお付き合いください。

21週、突然の出血

妊娠21週のある日、ジワジワと何かが出ている感覚がありました。

嫌な予感がして急いでトイレへ行くと、生理2日目くらいの大量の血が出ていました。

このとき夫が在宅ワークで家にいたので、大急ぎで出血していることを伝えて病院に電話。

すぐに来て、とのことだったので母子手帳や財布など最低限のものを持って病院に向かいました。

突然の出血にとても焦っていたのですが、電話対応してくれた看護師さんが「落ち着いて、気をつけてきてね」と言ってくれたので少し冷静になれたことを覚えています。

18週で大きい病院へ転院していた

ここで少し妊娠中の様子を説明します。

まず、妊娠18週から胎児発育不全疑いで大きい病院に転院しており、週一で検診がありました。

その検診では赤ちゃんが低酸素状態であまり大きくならなさそうなので、そのうち管理入院してもらうかもと言われていました。

しかし、赤ちゃんは低酸素の中でも元気に過ごしているようでそれが唯一の救いでした。

なので、この不正出血以前から少しずつ入院する準備を整えてはいました。

病院受診後、そのまま管理入院に

病院に到着すると入り口まで看護師さんが車椅子で迎えに来てくれました。

すぐに担当の先生が診察してくれて、赤ちゃんは無事とのことでした!

しかし、出血の原因がわからないためその場で即入院となりました💦

不安はあったものの、赤ちゃんは割と元気そうだと、と先生に言われて一安心したことを覚えています。

車椅子で病室へ運ばれる

診察後、すぐに車椅子で病室へ。

点滴や赤ちゃんの心拍数・お母さんの子宮の収縮を確認する装置を取り付けてもらい、暫く検査の時間が続きました。

赤ちゃんの心拍数は元気そうだったのですが、子宮の収縮が定期的にあり、とても不安でした。

26週まで続いた管理入院生活

ここから26週まで管理入院することとなります。

入院時にはおそらく出産まで入院してもらうこと、子宮の収縮があるのですぐにでも産まれてしまう可能性があることなどの説明がありました。

赤ちゃんを助けられるのは22週からなので、なんとか22週までもちますようにと毎日祈っていました。

まとめ

ここまで、管理入院となるきっかけのお話をさせていただきました。

これから、管理入院中のことも書いていきたいと思います。

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