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【妊娠21週〜26週】胎児発育不全で管理入院した話|絶対安静だった当時の記録

胎児発育不全で管理入院した話のタイトル画像 日常
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今回は前回に引き続き、管理入院中のことをお話ししたいと思います。

胎児発育不全と言われてから入院の準備をすべきだったのですが、身近な人で管理入院をしている人がいなかったので現実味がなく全く入院の準備ができていませんでした(泣)

やはり妊娠・出産は何が起こるかわからないものですね。

管理入院中の生活

管理入院中は部屋の外に出るときは車椅子移動が必要な絶対安静状態でした。

また、24時間張り止めの点滴と一緒だったのでお手洗いや入浴が大変でしたね💦

とくに、入浴は点滴のチューブの長さが絶妙に足りなくて苦労しました…。

毎日診察があり、赤ちゃんの様子を確認できたのはありがたかったです。

管理入院中の1日のスケジュール

管理入院中はざっくり以下のようなスケジュールで過ごしていました!

起床

検温・朝食

診察

赤ちゃんの心音やお腹の張りのモニタリング

昼食

シャワー浴

モニタリング

休憩(おやつ)

モニタリング

晩ご飯

1日の大部分がモニタリングで占めていますよね。

モニタリングは大体45分くらいかけて行ってもらっていました。

モニタリング自体は安静にしていればいいので楽なのですが、なぜか途中でお手洗いに行きたくなるので耐えるのが辛かったです(涙)

意外と一日中予定が詰まっていたので退屈などは感じませんでした。

空いた時間はしんどくてほとんど寝ていましたね。

一番つらかったのは「何もできないこと」

一番辛かったのは、安静にしている以外に赤ちゃんに何もしてあげられないことでした。

赤ちゃんが元気なのか分からない

毎日診察はあるものの、朝だけなので夕方になると元気なのかわからず不安になってきます。

赤ちゃんが普通より小さいということもあり、胎動もわかりにくく元気にしているのだろうか、苦しくないだろうかと気にしてばかりでした。

NSTで赤ちゃんの心拍が下がり、看護師さんが駆けつけてくれて酸素マスクをつけたこともありました。

その日以降、また心拍が下がっていないか不安になることが増えました…。

とにかく週数をかせぐことを考えていた

とにかく1日でもながくお腹の中にいて欲しかったので、必要最低限のみしか動かず、なるべく食べて栄養がいくようにと必死でした。

先生にも体重よりも週数が大事だからと言われており、毎日「今日生まれませんように」と祈っていました。

スマホを見る気力もなかった

暇な時はスマホなどで育児情報を見たり、赤ちゃんが産まれた後に必要なものを買ったりしたかったのですが、つわりや点滴の副作用?でスマホを見る気力がなく、ほとんど何もできませんでした(涙)

唯一、名付けだけは何とか頑張って調べながら行えましたね…。

管理入院中に嬉しかったこと

もちろん、管理入院中に嬉しかったこともありました!

少しずつ成長してくれたこと

赤ちゃんは小さいものの、1日数グラムずつ成長してくれていました。

それがすごく希望になったのを覚えています。

赤ちゃんの生命力ってすごいですよね。

面会時間

週に一度、夫が面会に来てくれるのも楽しみでした。

着替えや頼んだものを持ってきてもらうのですが、毎回パジャマを何着も洗濯してきてもらうのが申し訳なかったです。

話すことが一週間分あるので、怒涛の勢いで話していたのを覚えています(笑)

看護師さんや先生の言葉

看護師さんや先生方も優しく、いつも励ましたり時には雑談で気を紛らわせてくれました。

毎日忙しく大変なのに本当に感謝してもしきれません。

今振り返って思うこと

とにかく入院中は不安ばかりでしたが、泣くことはありませんでした。

というのも、辛すぎてどこか他人事のように思っていたからです。

実感がなかったんでしょうね…。

そのかわり、出産してからはよく泣きました(笑)

次回は管理入院中にあってよかったものなどをまとめたいと思います。

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